pray#3

あいしてる、たぶん。
(C)Wilmot 3号

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いーま、なーんじ?
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2008.10.10 Friday - -
■□ おっ、おっ、おっ、
超放置プレイ。
ご無沙汰。

転職→準公務員 採用・・・!

ヽ(´ー`)ノ

準、ってとこが自分らしくて泣けるけど。
まあ、遠回りしたけどやっと落ち着いた!、かな。
がんばる。

おっ、おっ、おっ、

あれ、ウィルモってまだ生きてたんだ。
2008.10.10 Friday そんなつぶやきはいらないのに comments(13)
■□ 死んだとおもったひ、わたしは
えー、事故りました。
正確には事故られました。
被害者です。
でも過失割合0じゃありませんが何か。
歯医者……じゃなくて廃車です。

どこに目ェ引っ付けて走ってんだ死にたいんですかコノヤロー。

詳細は後日うぷします。


わたしは、それでもまだ生きてました。
2008.07.27 Sunday ゴミ箱にこうしてやる! comments(0)
■□ その先は地獄でした
彼女は走っていた。
何故なら、よく分からないけれど追われていたからだ。
とにかく追ってくる何かから逃げなければならなかった。
追手が何者かは分からない。
けれどその圧倒的な力が寒気と共に背中を凍らせ、だから足を止めるわけにはいかなかった。

逃げなければ。
ただその一文だけが頭を占めている。
振り返るその一時すら惜しい。
彼女は全速力で地を駆けた。

背の低い草の間、可愛らしい花を視界の端に捉えながら駆ける。
町から離れた林の中、虫の声も鳥の声も聞こえない。
緑豊かで美しい林は、しかし静かで不気味だった。
聞こえるのは草木を掻き分けて走る、彼女の足音と息遣いだけ。

どこか隠れられる場所は。

突然拓けた土地に飛び出してしまった彼女は、それでも足を止めずに考えた。
疎らに生えている樹は、身を隠せるほど太くない。

追手との距離は。

未だ消えぬ圧迫感に汗が流れる。
と、不意を突いて彼女の視界に積み重ねられたレンガが映り込んだ。
瞬時にそちらへ方向転換し、反対側に身を滑り込ませる。
L字を描くようにレンガが重ねられている――高さは人間の腰程度。
故意に造られたものではない。
彼女は息を整えながら、崩れかけたL字をぼんやりとその視界に映した。
元々あった何かが破壊されたのだと容易に想像がつく。
わざとらしく落ちている写真立てが、そう考えざるを得なくさせた。

息を潜めていた彼女の頭を、突如危険信号が掠めた。
その直感に躊躇わずレンガを飛び出せば、ほぼ同時に激しい衝撃がレンガを襲った。
受身を取って元いた場所に視線を流す。

馬鹿か。

隠れても無駄だと分かっていたはずなのにと、彼女は跡形も無く粉砕したレンガを背後に、舌打ちひとつ残し再び地を蹴った。
力の差は歴然。
たったひとつ、足の速さだけなら互角かもしれない。
それだけが彼女に見える唯一の光りだった。

彼女はなんとか追手を撒いて、屋根が弧を描いた廃屋に駆け込んだ。
入口の扉は壊されていて無かった。
1階はエントランスの他、壁伝いに巻き上がる螺旋階段しかない。
右に左に視線を動かしてみたものの、扉のようなものは何一つ見当たらない。
彼女は躊躇った。
階段を上ってしまったら、逆に追い詰められる可能性がある。
しかし、今外に出ても大丈夫なのか?
何故この廃墟に入ってしまったのか。
いや、何故か入らなければならないと、そんな感覚に囚われたのだ。
逡巡している時間が惜しい。
古めかしい金色の手すりに手をかけ、彼女は螺旋階段を駆け上がった。

2階の天井は外から見たとおり円形だった。
人の背の倍はあるであろう大きな窓は所々ひび割れている。
壁に張り付き、そこから外を覗き込む。
追手がいないことを確認した彼女は安堵に胸を撫で下ろした。

くたびれて色褪せたカーテンが窓の両端に纏められ、部屋の中には天体望遠鏡ただそれだけがポツンとある。
時刻は昼。
清々しい天候の今日、こんな状況でなければと彼女は小さく項垂れた。

「―――」
「・・・・!」

名を呼ばれ振り返る。
しかし誰もいなかった。

足音を立てぬようにと靴を脱いだ。
足を踏み出す。
彼女は息を殺し、激しく脈打つ鼓動に叱咤し、どうにも思い通りに動かない足に鞭を打ち、螺旋階段から一階を覗き込む。

「―――」

カッチリと、吸い込まれるように目が合った。
彼女は小さく息を呑む。

1階エントランス、そこに薄ら笑いを浮かべた1人の男がいた。
彼の黒いスーツは異彩を放っていた。
いや、そもそも彼そのものがどこか異様で、この世のモノとは思えないような存在に見えた。
この間、彼の持つピストルの照準は一度も彼女から逸らされていない。

男が不意に笑みを深めた。
同時、彼女は反射的に身を翻す。
弾丸が髪を掠めた。
階段を駆け上がる足音が彼女の焦りを煽る。

こうなれば窓を蹴破り、飛び降りるしかない。
勢いをつけて窓に駆けた彼女は、しかしそうすることなく絶望を顔に張り付けた。
窓の外。
廃墟は甲冑を身につけた兵達に囲まれていた。
数を数えるまでもない。
数えたところで意味もない。

景色が色を失くしてゆく。

カチリ。
頭の直ぐ後ろで響く最期の音。
目を瞑れば、薄ら笑いを浮かべた男の顔が蘇る。

はいいろの世界はもうすぐそこです。

それでも彼女は、少しでも長く生きるために再び窓の外を見据えたのでした―――過去にこんな夢を見た(スリル満点)(寝疲れするっての)

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2008.05.17 Saturday そんなつぶやきはいらないのに comments(0)
■□ どよーび休みになった
わーい。
なんて喜んでみたところで土曜は朝9時から歯科医院へGO。

この前すっぽかしてしまったので(すっぽかしたのはこれで2度目)(でもこの前は急に仕事が入ってしまって連絡する暇がなかったんだって本当に)恐々電話をかけ「あのー、土曜日って・・・」と予約状況を聞いたのが昨日か一昨日。
案の定土曜日は予約いっぱいだと言われ、でもこの期を逃すと3ヵ月後になっちゃうんですけど・・・と申しましたら、ちょっと不機嫌そうに「じゃあ9時に来て」となったわけです。
受付嬢(嬢と呼ぶにはお歳がゴニョゴニョ・・・)こあい。

申し訳ない申し訳ない。
だってだって、しょうがないのよ。
休みは日曜日しかないし、そんな日に限って歯科医院はおやすみじゃないの。
働く人達はどーすればいいのさ!
仕事終わってからじゃ間に合わないよ!

さてと、これからわんこの散歩に行くわけですがもう眠い。
むむ・・・・

はやく研修期間終わんないかな〜(ちょっと怖いけど)

今日、社長がシュークリームくれた。

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2008.05.15 Thursday そんなつぶやきはいらないのに comments(0)
■□ しゅくしゅく就職
しゅーしょーく!とは言えまだ試用期間中ですが。

ってわけで、ここのところ会社まで1時間半かけて実家から通っているわけですが、朝が早くて死にそうです。
2日目にして遅刻しそうになった時は焦ったのなんの。
大学行くにもそれくらいだったから問題ないだろうと思っていたけれど、そういえば遅刻常習犯だったんですよね、私。
あはは(いま思い出した)・・・・・笑えねぇ・・・・!
とりあえずお金が貯まったらお引っ越しです(なんたって一文無しですからね、今現在)

大企業ではないので仕事内容は総務全般を任されるわけですが、マナーやらなんやらが分からずに四苦八苦。
社長にお出ししたコーヒーが薄かったのではないかと今でも心臓が痛い痛い痛いよう。
社長と言えば、席がめちゃくちゃ近いので(というより真ん前だ)緊張しっぱなしです。
仕事が手につきませんできません怖いよう。ブルブル
や、とても筋の通った方で既に尊敬しているんですよ、かなり。
だけども仕事に対して厳しい方で、とても怖い方なのです。ヒィ

とりあえず当面の目標はビジネスマナーを覚えること!
そんでもってキャリアカウンセラーの資格をとること!
さらには、へこたれないこと(ああ、これじゅうよう・・・!)
・・・・・・・・・・かなぁ・・・・

東京の気味悪・・・ホラーバーに行くためにも頑張ってお金貯めなきゃだぜぃ。
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
どんだけ飲む気ですか、ええ、行くからにはしこたま飲む気ですわたしザルですから。

ヒャホーイ社会人

あ、お世話になった方々にお礼の品を贈らねば。

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2008.05.11 Sunday ありきたりな日常こそがしあわせで comments(0)
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